燃焼効率促進剤「響」

特別オプション
燃焼効率促進剤「響」

「響」は、100%自然素材のみで創った「燃焼効率改善剤」です。自動車などの内燃機関のバッテリー部分に適量を塗ることで、通過する空気を共鳴作用によって改質し燃焼効率を改善する事で排ガスとパワー、そして燃費も改善出来るようになります。

「響」の成分
100%天然由来の安全成分

※ 防腐剤等化学合成品無添加

「響」施工方法
バッテリー各端子に1ccずつ塗布

※実際にはそれぞの端子とターミナルの露出している金属部分全体に塗って頂きますが、金属部分の大きさによって使用量は異なります。

電気の流れが良くなる=燃焼効率を改善

自動車などの内燃機関の鉛バッテリーのプラスとマイナスの端子と接続している金属部分(ターミナル)全体に適量を塗ることで、接点の微細な隙間を埋めて電気の流れを良くします。その結果、燃焼効率を改善し排ガス・パワー・燃費を改善していきます。

燃費改善の原理

「響」を施工(塗布)することで
燃焼効率が改善
燃焼効率が改善するとパワーが増す

パワーが増すと、同じ加速・同じ速度を出すための

アクセルの踏込み量を減らせる 

この差分が

燃費改善

効果の原理

車全体の電気の流れを良くする

各原子はそれぞれ固有の振動数を持っています。

「響」は様々な材料の持つ振動数の集合体で, 施工した端子とターミナルの金属を振動させる事により、電気(電子)の流れを効率よくします。

例えるなら「ザルに乗せただけの砂は途中で止まるが振ると落とせる」のに似ています。

車体全体の静電気を効率良くバッテリーに戻して帯電量を減らす事でシリンダー(燃焼室)内壁に吸い寄せられて燃焼に対して理想の密度では無くなっていた燃料と空気を減らして、理想の燃焼に近づける事で燃焼効率を改善します。

施工実績

施工前 5.57km/l
施工後 6.5km/l

16.7%改善

  • 4t車 一般道78キロ走行
  • 施工前後にて各1往復のコースをテスト
  • 50km/h(定速走行実験)

施工前 3.0km/l
施工後 6.7km/l

122.3%改善

  • ヒノ レンジャー
  • 高速道路平均燃費

施工前 9.4km/l
施工後 13.9km/l

47.9%改善

  • トヨタ シエンタ 2017年式
  • 一般道平均燃費

施工前 10.5km/l
施工後 12.5km/l

19.0%改善

  • スズキ ソリオ 2012年式
  • 一般道平均燃費

施工前 16.8km/l
施工後 19.7km/l

17.3%改善

  • トヨタ パッソ 2015年式
  • 一般道平均燃費

実証実験データ
公的機関による燃焼効率改善実証テスト

日本自動車輸送技術協会 昭島試験場 2009年9月14日実施 
テスト車両:カローラ 「響」ver.3(※現在ver.18)

解説1

CO・HCを減らしたい場合は燃焼温度を上げる必要がある為にNOxが増えます。
NOxを減らしたい場合は燃焼温度を低くするのでCO・HCが増えます。

つまり通常状態での燃焼ではCO・HC・Noxを同時に減少させる事は出来ませんが、「響」を使用すると可能になります。

燃焼温度を上げる場合

Noxを減らしたい場合

「響」塗布した場合

燃焼温度を上げる場合

Noxを減らしたい場合

「響」塗布した場合

解説2

燃焼効率改善の証としてピースイ使用後は一時的にCO2が増える場合があります。
上記表の場合はその後ECU(エンジンコントロールユニット)の学習が進むと「響」の効果により同じパワーを出すのに必要な燃料の量を減らせられるので相対的にCO2も減少します。

よくある質問と注意事項

一般に販売されている燃費商品などとは何が違うのですか?

一般的に耐久品か消耗品に分かれ、耐久品の場合は低放射性物質を使用しているものが多く、よって効果に永続性があり、オイルや燃料添加剤タイプの消耗品はケミカル剤が多く効果はあっても有害である場合があります。「響」は100%自然素材の為に消耗品ですが無害で施工時も安心です。

一度適量を施工するとどれくらいの期間効果が持続しますか?

そのお車の基本的メンテナンスがなされている事を前提とすると、乗用車の場合はおよそ5,000km、半年程効果が持続しています。

トラックの場合はバッテリーが2個で端子が4つなので施工する絶対量が多い為10,000キロを超える場合があります。

リチウムイオンバッテリーにも使えますか?

過去にスマートフォンのリチウムイオンバッテリーの機能回復から向上までのデータが取れて特許を出願していました。使い方と使用量によっては使用出来ますが、正式にリチウムイオンバッテリー用に商品化はしていませんので、リチウムイオンバッテリーに使われて何か問題が生じた場合に一切の責任を負えません。

においや色が変わったり沈殿物が出て来たのですが効果はありますか?

はい、効果はあります。100%自然素材の為に置いてある場所の温度など諸々の環境で常に変化しますが効果に差異はありません。

沈殿物がある場合は良く振って溶かしてから使用してください。
色は大きく分けると、白っぽい、黄色っぽい、赤っぽい、茶色っぽいに分かれます。

においは甘酸っぱい、すっぱい、魚介っぽい、海藻っぽい、檜っぽい、金属っぽい(海藻類に含まれるミネラル)などがあります。

使用期限はありますか?

下記保管条件内で1年です。

保管場所・陳列場所

屋外でも室内でも常温で直射日光は避けてください。

容器の蓋はしっかりと閉めて温度は15℃~30℃以内で保管してください。

冷暗所は避けてください。冷蔵・冷凍保存は不可です。

100%自然素材なので無害とありますが、飲んでも大丈夫ですか?

食料品ではありませんので絶対に飲まないでください。施工中に肌に付いたり吸ってしまうくらいは問題ありません。

ただし、魚介類、海藻類、檜とヒバの樹液などにアレルギーが有る方は注意が必要です。気になる方は施工時に手袋やマスクをして肌に触れないようにしてください。

特許はありますか?

ありません。理由は、成分分析をしただけでは同じものがつくれないので特許を取得する必要が無いからです。

原材料は何ですか?

海藻類、魚介類、檜やヒバの樹液と水、その他です。防腐剤など、化学物質は一切使用していません。

よくある質問(施工後)

<前提条件>
・オイル交換等の基本的なメンテナンスがなされていること。
・壊れていない車であること。

パワーアップは感じますが燃費が変わりません。もしくは落ちました。

これはとても多い質問なのですが、「響」は『燃費を良く出来るようになる』ものです。

つまり原理の説明の通り同じ燃料量で出せるパワーが増した分、同じ加速・速度を出すのにアクセルの踏み込み量が減らせられるのでその差の分が燃費改善出来ます。

パワーアップを体感している方は吹け上がりが良くなったり加速が増しているのでついつい気持ち良く無意識にアクセルを踏んでしまっています。施工前よりもアクセルを踏んでしまっていると更に加速は良いですが燃費は当然落ちます。

パワーアップをしたら、パワー(加速・速度)を取るか燃費を取るかはそのドライバーさん自身になります。

施工前と同じ加速・速度を出すところを探してアクセルを踏むと燃費改善が出来ます。

遅効性を理解して、メンテナンスもしていますが全く効果が出ません。

例外はあります。これまでに乗用車で1,000km超えてようやく効果が出て来た事例もあります。トラックで総走行距離が50万kmを超えている車両では10,000km以上走行してから効果が現れる事例が多いです。

こういう事例もありますのでもう少し乗って見て頂くか、排ガスの変化が起きているようでしたら基本使用量では足りなかった車の‘可能性があるので少しPPiを追加してみてください。

すぐに効果が出ないのはなぜ?

「響」による燃焼の変化と、これまでに堆積していたカーボンスラッジ等の未完全燃焼物がまた機会を与えられて燃えて落ちる為にECU(エンジンコントロールユニット)が空燃比を最適になるよう調節するのに時間を要するからです。

すぐに効果が出た車があります。これは何故ですか?

エンジンやマフラー内にほとんどカーボンスラッジなどが無い場合と総走行距離が8万km未満の車は比較的早く効果が出やすいです。

遅効性とのことですが、具体的にどれくらいの時間を要しますか?

例外はもちろんありますが、総走行距離が8万kmを超えている車はほぼ遅効性です。乗用車の場合はおよそ1,000km走る迄に効果が出てくる場合は多いです。トラックは10,000kmくらいが目安です。

すぐに効果が出たのにすぐに効果が切れてしまった。

エンジン内部に溜まっていたカーボンスラッジ等が後から落ちて来た場合このようになります。しかしその後もそのまま暫く乗っているとカーボンスラッジ等が落ちてまた効果が出て来ます。注意点は、また効果が出て来る迄にPPi自体の効果が無くなってしまうとそのまま効果無しです。施工からの走行距離を確認してください。

普通車で5,000kmまで効果がもちませんでした。

5,000kmは多くの普通車での数字です。効果が持続しなかった場合に考えられる事を挙げると、オイル交換時期をだいぶ超えていてエンジンパワーが落ちてしまった、タイヤの空気圧が減ってしまっていた等基本的なメンテナンスによる場合が大半ですのでご確認ください。

それ以外の場合、レースのように飛ばす車だと2,000~3,000kmくらいで効果が切れる車が多いです。これはそれだけ多くの静電気を発生させる為です。

使用上のご注意事項

  • プラス端子とマイナス端子の間を通電を避ける為に「響」(液体)で繫がらないようにしてください。
  • プラス端子とマイナス端子など電気が通っている金属部分を絶対に触らないでください。
  • 必ず安全な場所でエンジンを切ってから施工してください。
  • エンジン停止後、暫くはエンジンルーム内の至るところが高温になっていますので火傷や怪我に注意してください。
  • 施工時に発生した怪我やお車の故障や破損等には一切の責任を負えませんので十分に注意してください。
  • 本製品は機械の故障を直すものではありません。
  • 車種によっては工具が必要な場合がございます。
  • お車の状態・乗車人数(積載量)・道路状況・運転の仕方・気候等によって効果に差が生じることがあります。
  • 全てのお車に改善効果をお約束するものではありません。
  • デザイン・中身は予告なく変更する場合があります。
  • 端子とターミナルに塗ってある錆止めのグリースが多過ぎる場合は弾いてしまい施工が困難且つ効果が薄くなる可能性があります。
  • 高年式・過走行距離などの場合は特に効果が現れる迄に時間を要し、また市街地では効果が感じられない場合があります。
  • 施行時エンジンルーム内が高温になっている場合がありますので火傷や、怪我には十分ご注意ください。
  • 原材料のいずれかにアレルギーがある場合はご自身では施工せずアレルギーのない方にお願いするか、お近くの代理店に施工をお任せください。
  • PPiの施工箇所(バッテリー端子と接続しているターミナルの露出した金属部分)以外へ使われたり、またその他の用途に使われた時に発生した怪我や事故や故障など何かしら起きた全ての問題には一切の責任を負えませんのでご注意ください